工業規格製品のような従来の賃貸住宅とは決別を。

いま、日本中に目先の経済性や利益のみを追い求めて建てられ、経営されている賃貸住宅があふれています。こうした賃貸住宅は建築のコンセプトから建材、施行、管理にいたるまで、工業規格製品となんら変わるところがありません。その商品力は新築時が最大で、あとは経年劣化と共に虚しく価値を滅していくばかりです。
一方、京都の町屋はどうでしょう。決して高価な建材を使っているわけではないのに、時が経つほどにその価値を増しています。
これからの賃貸住宅が進むべき道。京都の建築文化にこそ、その道標があると私たちは考えます。
“家族”という普遍的な価値を守り育てる住空間を。

日本人としての心や文化を受け継ぐ場所。それは学校などではありません。祖父母から両親へ、子どもへ、そして孫たちへ。代々続く「日本人の心と文化」を継承する場所は、家庭、家族に他ならないのです。住宅環境の変化にともない、茶の間がリビングに変わっても、そこに住む人の心は変わりません。
ところが現代社会はそうした人としての原点を忘れ、家庭崩壊、ひいては社会崩壊まで引き起こしています。
しかし、まだ遅くはありません。いまこそ、日本ならではの家族という普遍的な価値を見直し、2世代、3世代が共に暮らし、人の心を守り育てることができる住空間を再創造すべき時です。
それこそが賃貸住宅の本来あるべき姿であり、またその答えも、日本人の心を伝える京都の生活文化にあると私たちは考えます。
美意識のある建物により長期間にわたる資産形成を。

これからの賃貸住宅のあるべき姿として、私たちが思い描く“日本人の心”を再生する物件の総合プロデュース。それが、現代の賃貸住宅の趨勢でないことは、私たち自身よく理解しています。反主流というだけで、いまの日本では大きな困難を伴うでしょう。
しかし、私たちが目指す賃貸住宅が歴史の大道に沿っていること。人として真摯に生きたいと望む人々の心にかなうことは間違いありません。京都が世界中の人々を魅了するのは、そこに日本人の培ってきた“美の心”が宿っているからです。美の心に貫かれた建築や人の振る舞いは、それに触れた人の心を動かし、成長へと導きます。
当社がプロデュースする物件は、過去そうであったように、いえ、今後はより一層“美の心”に価値を見出す方たちを引き寄せるでしょう。時流に流されず、大勢に媚びず、確たる信念を持って歩む。それこそが真の資産形成に繋がることを、私たちはこれまでの実績からも皆様に強くお伝えいたします。
事業用資産の買換え特例の利用等、税制上のアドバイスなども行います。

不動産を使った相続対策の中で重要な税制に、事業用資産の買換え特例があります。
低収益で、有効活用できない、または有効活用してはいけない土地。宅地並農地や駐車場、遊休地などを売却し、立地条件の良い高収益物件(賃貸マンション、事務所ビル等)などに替え、要件を満たせば、譲渡益について譲渡収入(買換金額)の80%までは、課税が繰り延べされます。収益性の向上に加え、小規模宅地の評価減効果等による相続税評価の大幅減額も可能であるため、相続対策としても有効です。
アズハウスでは、こうした税制上のコンサルティングや、ご融資に関するアドバイスやサポートも行っております。


